新規事業コンセプト · 空撮コンテンツ自動化

AKASA

ドローン撮影動画コンテンツ自動生成

ドローンが固定の飛行ルートで自動撮影。撮影された空撮動画をAIシステムが自動編集し、お客様にお届けします。
現状の課題

現状のゲストコンテンツ撮影が抱える課題

素晴らしいホテルでのメモリーは旅の楽しみの一つです。特に空撮動画は特別な思い出となるでしょう。また動画コンテンツのSNSなどによるシェアはホテルのプロモーションにもつながります。一方で空撮動画コンテンツにはいくつかの課題があります。

複雑な手配と長い編集時間

カメラマンの予約・撮影ルートの打ち合わせなど、複雑な手配が必要です。また撮影後の、手作業での編集には数日かかることもあります。

高額なコスト

ドローン機材を扱うパイロットやビデオグラファーを雇うには、大きな人件費が必要です。

地上撮影の限界

地上からの撮影では、ロケーションの美しさを空からのように十分に伝えることが困難です。

AKASAの答え

ひとつのシステムで、3つすべてを解決。

自動化 低コスト 空からのシネマティックな映像
AKASAの仕組み

手動オペレーター不要の4ステップ

ゲストがポイントに立ってから完成データが届くまで、すべて自動です。

01

ゲストがポイントに立つ

ゲストは指定された絶景ポイントに立ちます。

02

ドローンが自動で飛行

ドローンがそのポイントを中心に自動飛行し、複数の絶景とお客様をシネマティックなアングルで撮影します。

03

自動編集システム

AIが映像を構成・カット・編集し、すぐに使える動画に仕上げます。

04

30分以内にお客様へ

お客様は30分以内に編集された最終データを受け取ります。スピーディーで満足度の高い体験です。

AKASAが選ばれる理由

ホテル・観光地に最適な理由

AKASAは美しい景観を持つロケーションで特に効果を発揮し、ドローン視点から「魅力ある新たな一面」を見せます。

景観がそのままコンテンツに

ビーチ、断崖、棚田、インフィニティプールなど、その土地の自然資産がダイナミックな空撮視点で最大限に引き立ちます。

ホテルサービスの差別化

差別化できる独自サービスになります。特にウエディングのお客様へは大きなインセンティブとして提供できます。

新たな収益源

巨額の投資なしで、新たな収益事業となります。

ゲスト満足度とロイヤルティ向上

お客様のSNSでのシェアは貴ホテルの絶大なプロモーションとなります。

エンドツーエンド

予約から納品まで

AKASAシステムはコンテンツ生成だけでなく、「お客様の予約」から「デジタルデータ受け取り」までの全工程をデジタル化しています。

  1. 01

    予約

    ゲストはロケーション内のアプリやQRコード、またはホテルチェックイン時にセッションを予約します。

  2. 02

    ポイントへ移動

    ゲストはシステムが指定した絶景ポイントへ案内されます。

  3. 03

    自動飛行・撮影

    ドローンが自動で飛行し、複数のシネマティックなアングルで撮影します。

  4. 04

    AI自動編集

    システムがカット、トランジション、音楽、カラーグレーディングを自動で編集します。

  5. 05

    データ納品

    ゲストは30分以内に最終デジタルデータを受け取ります。

すでに稼働中

現場に手動オペレーターは不要。

エンドツーエンドのシステムはすでに稼働しています。

成果物

シネマティックなハイライト動画+複数アングルの写真

ゲストがSNSにすぐシェアできる形でお届けします。以下のクリップはすべて、システムが自動で構成・編集・レンダリングしたものです。

Handara Gate Mountain Shoot

Melasti Cliff & Beach Shoot

GWK Cultural Park Aerial

Tegallalang Swing & Terrace Package

ビジネスモデル

ビジネスモデルと次のステップ

ホテル・観光事業者の皆さまとのパートナーシップについてご提案します。

セッション課金

ゲストがドローン撮影セッションごとに直接お支払いいただくモデルです。

ホテルパートナーシップ

施設運営者とのレベニューシェア、または月額サブスクリプション契約です。

プレミアムパッケージ

ツアー・ハネムーン・ステイケーションなど、上位プランへのオプション追加としてご提供します。

次のステップ

  1. 1

    パイロット導入先を1か所選定(景観の優れたホテル・観光地)

  2. 2

    期間を限定して、エンドツーエンドのシステムを試験導入

  3. 3

    ゲストの反応を評価し、提携スキームを確定

AKASA — 貴施設でのパイロットプロジェクトについて、ぜひご相談ください。